追跡付きの手紙を自分で出すのは安く見えます。Australia Postの追跡付き封筒は$5.85です。でも実際は、印刷して郵便局へ行き、列に並んで帰ってくる必要があります。その時間を最低賃金の時給$26.44で計算すると、こちらのほうが高くつきます。
要点
- Unopost(追跡付き)
- $10
- 印刷・発送・追跡まで、注文は約2分
- 自分で出す場合(往復30分)
- $19.07
- 封筒$5.85+あなたの時間
- あなたの時間30分
- $13.22
- 時給$26.44で換算
- Unopostのほうが安くなるのは
- 10分
- 往復で
時間はオーストラリアの全国最低賃金(National Minimum Wage)で換算しています。2026年7月1日からの時給$26.44で、2026年10月16日に確認しました。Australia Postの料金は、2026年10月26日に確認した追跡付きの手紙のページによるものです。用紙、インク、交通費は含めていないため、自分で出す場合に有利な計算です。
あなたの場合を計算
5ページの手紙を追跡付きで送る場合です。郵便局までの往復時間と、印刷する場所を選んでください。Officeworksの白黒印刷は1ページ$0.22です。
10分を超えるとUnopostのほうが安い
自宅にプリンターがあれば、自分で出す費用は$5.85+あなたの時間です。当社は、どれだけ列が長くても$10です。
| 往復時間 | 自分で出す(自宅で印刷) | 自分で出す(Officeworksで印刷) | Unopost |
|---|---|---|---|
| 15分 | $12.46 | $13.56 | $10 |
| 30分 | $19.07 | $20.17 | $10 |
| 45分 | $25.68 | $26.78 | $10 |
| 60分 | $32.29 | $33.39 | $10 |
それぞれの手順
自分で出す場合
- 自宅かOfficeworksで印刷する。
- 郵便局へ行く。
- 列に並び、追跡付き封筒を$5.85で買う。
- 宛名を書いて、窓口で差し出す。
- 追跡番号が載っているので、レシートを保管する。
Unopostの場合
- PDF、Wordファイル、または写真をアップロード。
- 宛先を入力して$10を支払う。
- 当社が印刷・発送し、追跡番号をメールでお送りします。
自分で出すほうがよい場合
- どのみち郵便局の前を通るとき。往復の時間を数えなければ、$5.85は$10より安くなります。
- 追跡が不要なとき。切手は$1.85で、郵便ポストはたいてい郵便局より近くにあります。
- インクでの直筆署名が必要なとき。当社が送るのは印刷したものなので、コピーで受け付けてもらえるか確認してください。
- 一度に何通も出すとき。1回の往復を複数の手紙で分ければ、1通あたりの費用は下がります。
結論
郵便局までの往復が10分を超えるなら、最低賃金で計算しても印刷と発送を任せるほうが安くなります。どのみち郵便局の前を通るときや、切手で済むときは、自分で出しましょう。
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