unopost

手紙はもうアシスタントに書いてもらっていますよね。これからは郵送の手配もできます。

設定
URL 1つ
アカウントもAPIキーも不要
対応
Claude
ChatGPTやMCPクライアント全般
料金
$10から
ウェブサイトと同じ
発送
支払い時
プレビューを確認したあと

UnopostにはMCPコネクタがあり、Claude、ChatGPTなどのアシスタントが、チャットを離れることなく、書類をAustralia Postで追跡付きで印刷・郵送する準備をしてくれます。

あなた

この手紙を大家さんにExpress Postで送ってくれる? 住所は両方とも手紙に書いてあるよ。

アシスタント

準備できました。2ページ、Express Postで$20です。非公開リンクでプレビューを確認して支払うと、Unopostが追跡付きで発送します。

例です。実際の言い回しはアシスタントによって変わります。

MCPとは

MCP(Model Context Protocol)は、AIアシスタントがほかのウェブサイトのツールを使えるようにするオープンな標準です。コネクタを追加すると、アシスタントが料金を調べ、手紙を準備し、発送されたら知らせてくれます。

2分で試せます

  1. Claudeで Customize → Connectors を開き、Add、次に Add custom connector を選びます。
  2. 名前を Unopost にして、下のアドレスを貼り付けます。サインインはないので、認証はオフのままにします。
  3. チャットのツールメニューで Unopost をオンにし、PDFかWord文書を添付して、宛先を伝えます。

https://unopost.com.au/api/mcp

ClaudeでUnopostをカスタムコネクタとして追加しているところ。
  • ChatGPT:開発者モードで、同じアドレスと認証なしでカスタムコネクタを追加します。
  • Claude Code:ターミナルでこれを実行します。

claude mcp add --transport http unopost https://unopost.com.au/api/mcp

そのあとの流れ

  1. アシスタントに頼む
  2. 手紙を準備してくれる
  3. プレビューを確認して支払う
  4. 追跡付きで発送

アシスタントが宛先と差出人の住所をあなたに確認し、元のファイルをそのまま私たちに送り、非公開のリンクを渡します。リンクを開いてプレビューを確認し、メールアドレスを入力してカードで支払います。支払いをもって手紙が発送されるので、あなたが確認するまで何も送られません。

料金

ウェブサイトと同じです。普通郵便は12ページまで$10、Express Postは20ページまで$20、以降1ページ$0.30です(GST込み)。すべての手紙に追跡が付きます。

まとめ

URLを1つ追加し、手紙を添付して宛先を伝えるだけ。開発者向けのツールや制限はMCPコネクタのページにあります。